【海外の反応】「GOMIは最高にcoolでイカすぜ!」海外を席巻するGOMIブーム

 お久しぶりです。Twitterでブログ更新に関するお問い合わせやご要望を多数受け取り、久しぶりに公式ブログにアクセスしてみたら一年以上も更新が途絶えていたことに気がつきました。

 普通、一年も更新がなければ死を疑われるか飽きられるかするのですが、こうして皆様からのお問い合わせやご要望をみると衰えを知らないGOMI人気の高さをうかがい知ることができます。

 五年前より続くGOMI人気ですが国内においては皆様ご存知の通り不動の人気を誇っております。さらに近年ではその人気は海を越えて遠く海外にも飛び火したようです。

 ということで今回はあったりなかったり、たぶんなかったりするGOMIについての海外の反応をまとめてみました。
 

あけおめ!

 春不遠をご覧の皆様、お正月はいかがお過ごしでしょうか。
 あ、これは時候の挨拶であって、挨拶以上の意味合いはないです。別に皆様の私生活を詮索してやろう、暴いてやろう、暴き立ててウィキリークスで公開してやろう、みたいなつもりで書いたわけではありません。というか、そんな妄想をする人はパラノイアです。
 僕は心身共に健康なんで、そんな妄想しないんですね。試しに訊かれたと仮定してみましょうか。
 「お正月はいかがお過ごしでしょうか?」
 「部屋の大掃除をしてますよ、ははは」
 ほら、健康的でしょう?だって、大掃除してんだもん。駅伝見ながらゴロゴロしたり、酒かっ食らったりしてないんだもん。健康的じゃん。
 浴室の落ちそうで落ちないけど頑張れば落ちるカビと格闘したり、冷蔵庫からミイラ化した大根やキャベツの芯を発掘したり、一年以上前の領収書や、保証期限がとっくにすぎてる保証書、なんに使うのかよくわからないけど「原発に使うものでないことだけは確かな何かの部品」をゴミ袋にぶち込んだりしているわけです。
 ピカピカになって、元の輝きを取り戻していく浴室、発掘作業が進み空間が広がっていく冷蔵庫、収集の日を待ちわびるゴミ袋たち・・・・。汚れが落とされ、整理されていく部屋を眺めていると、精神まで清められていくように感じます。滝に打たれながらお経を唱えるより、よっぽど効果があるんじゃないでしょうか。
 あ、滝に打たれながらお経を唱えることを否定しているわけではないので、熱心に滝に打たれている方や、そういったことを推奨されている方を馬鹿にしてやろう、コケにしてやろう、嘲笑の的にしてネット上で叩いてやろう、とかそんなつもりは一切ありません。一切ありませんので、滝に打たれお経を唱える関係の方が、ここをご覧になって、僕のいたらなさ故に気分を害されたとしても、あんまり怒んないでください。あんまり怒らずに、気分を鎮めてください。そのためには、滝に打たれてお経を唱えたりするのが効果的だと思います。
 ふう。新年早々、気を遣っちゃった。こんな寂れて、更新頻度もハレー彗星の周期並なブログを書くのに、各方面に気を遣う必要なんてあるのかな、とも思いますが、そこはその広いネットの世界です。何が起こるか、誰が見ているかわからないわけです。僕が気を遣うのも無理からぬ話なのです。決して僕がパラノイアだというわけではないんです。
 ただ新年の挨拶的なものを軽くしとこうかな、と書き始めただけです。ただ単に、あけおめ!ことよろ!みたいにしたかっただけです。ですから、タイトルもあけおめ!にしてみました。
 あ、最近けいおん!とか、よつばと!みたいな、ひらがな四文字にビックリマークを付けたタイトルの漫画が流行っているそうですが、その流行りに便乗するかたちで、あけおめ!なんてタイトルにしたわけではないです。ないんですが、結果的に便乗してるような感じになってしまっているので、もしかしたら僕の潜在意識の中で、便乗してやろう、そうしてやろう、柳の下のどじょうを狙ってやろう、みたいな気持ちがほんの僅かでもあったのかもしれません。あったのかもしれませんけど、意識的にしたわけではないんで、パクりだの、死ね、だのと言うのはやめてください。その辺は皆さん大人でしょうから、わかってください。
 なーんて書くと、パラノイアだ、この人パラノイアに違いない、と後ろ指差す人があらわれ初めるので、先に言っておきますが、僕はパラノイアではありません。だからパラノイアだと言って後ろ指差すのはやめてください。僕は、誰かにパラノイアだと言われて後ろ指を指されるなんて妄想はしてないんですから、僕はパラノイアじゃ・・・・ハッ!?

フーン

 抒情を書き連ねたりしません。頬がぴくっと動くか動かないかくらいのネタも言いません。
 いつもは、四百字詰めの原稿用紙で言えば四枚から八枚程度書いているのですが、今回はそんなにだらだら書きません。短いです。内容も薄いです。ですので、ウゲっとなる率は低いです。
 文章も適当です。てにをはも守っていない感じは思われをするので、気につけます。

 フーンですませられること書きます。
 私が失業したとか、あるいは末期のうどんこ病で余命いくばくもないとか、そういう話じゃないです。それはそれで、フーンかもしれませんけど。
 あ、GOMIを抜けるとか、その手の話でもありません。もし、そういう日が来るなら、こんなふうに書いたりせずに、フっと火星にテレポートするだけだと思います。

 さて、本題に入ります。入りますけど、本当にフーンで終わることなんで、ここから先は読む必要ないかもしれません。いや、ないです。読まなくてよし。
 とは言っても、気になる人もいると思いますから、一応書きます。オチとか一切ないです。フーンですよ、フーン。
 どうしてもフーンしたいとか、フーンくらいしてやってもいいかなとか、今日はフーンする気分であるとか、そういった方は、続きを読むからフーンしてください。

もう、僕は話さない

 文章というのは最初の一行が肝心である。

 頭をキメたら、あとはわりと適当でもよい。顔がジョニー・デップなら、体がハエでも女にモテるのと同じだ。

 今、僕はこの最初の一行が思いつかずに苦しんでいる・・・・ぷはあ。思いつかないよぅ。

 仕方が無い。最初の一行はあとに回す、というアクロバティックな技で、先に体のほうを作っていこう。

 

 先日、1objectと構造主義的言語学(ええ?)と、チョムスキー生成文法(はあ?)についての意見を交わしていたときのこと。

 話の成り行きから、このブログの話題になった。

 「もっと更新してよ」というわけである。

 彼に言われるまでもなく、僕は更新しようと思っている。決して放置するつもりはない。だけど、なかなか筆を持つ手が、もといキーボードを打つ手が、動かないのだ。

 そのことを僕は話した。それに対し1objectが、

 「なんか本の紹介とかしたら?」

 本の紹介なんて誰も楽しめないし、そんなのインターネットで検索すれば、たくさん出てくるから、わざわざ書くことないじゃん。

 そのとき僕は、そう話したが、本当のところ・・・すんっっっごく書きたい。最近読んだアメコミを紹介するとか、すんっっっっっごくしたい。

 だけど、やっぱりできない。たとえばアメコミを紹介するとしよう。僕がウォッチメンやバットマンについて語るのだ。

 だが、その世界にはすでに、何年、いや何十年と、どっぷり浸かっている方がいらっしゃる。

 で、そういった方たちはすでに、ホームページとか、こういったブログとか、あるいは会員制の情報誌やなんやらで、かなりディープに解説されている。僕ごときでは気づかなかったところにまで言及なさっている。

 そういった方が、たまたま何かのはずみでこのブログにたどりつき(たぶん「DR.マンハッタン」で検索した)、僕のアメコミ紹介を目にしたら、どうなるか。

 おそらく、スーパーストリート・ファイター4で、ベガがウルコンを決めているときのような表情を浮かべ、

 「お前なんぞにアメコミを語る資格などないうわぁ、フハハハハハハ」

 「ぬるいっ!ぬるすぎるぞぉ!!!」

 と、なるに違いない。考えただけでもサイコパワーの前にひれ伏したくなる。

 本の紹介なんて、僕には恐れ多くてできない。アメコミに限らず、山田風太郎、向田邦子など、他にも紹介したい本はあるが、その世界にはすでにその世界のベガが存在しているのだろう。

 

 ここに来てやっぱり筆が止まる。最初の一行を置き去りにしたまま。

 僕にはおもしろいことが書けない。考えてみれば当たり前だ。僕はおもしろい世界を、陽気な世界を知らずに生きてきた。

 いや、アメコミは確かにすばらしい。たとえば、ウォッチメンは一つの完成された世界だろう。ウォッチメンを知らないということは、それだけで人生の損失だと思う。

 だけど、それはただウォッチメンの分だけの損失だ。べつに気にすることもない。

 ここを読んでいる人は、ウォッチメンを読んだことがないだろうし、これからも読まないだろう。

 そういった人たちに僕が、アメコミやウォッチメンのおもしろさ、いや僕が知っているおもしろいことを伝えようと、口角に泡を飛ばしたとき。きっと笑いながらこう言われる。

 「もっと、おもしろいこと知ってるから」

 もう、僕は話さない。


*続きに投稿コーナー紹介があります


筆休め〜投稿紹介〜

 よせばいいのに、森田童子ばかり聴いているせいでしょうか。ほっておくと、このブログは重たい雰囲気になってしまいます。

 できるだけおもしろいことを書こうとは思ってます。しかし、どうしても暗いほう、暗いほうへと舵を切って、どよーん、どよよーんと重たい抒情を一方的に書いてしまいます。

 だらだらと書いてしまうのもよくないことです。ただでさえ重苦しいのに、だらだら続いてしまうと、いつまで経っても晴れない曇り空のようです。

 少しは晴れ間が見えないと、せっかく読んでくださっている方も離れてしまうことでしょう。それに書いている私も疲れます。

 たまには筆休めも悪くない。そう考えて、今回は気楽な投稿コーナー紹介を本文のほうでさせていただきます。


*投稿紹介 

 何事が起こったのか。いつになく二通も投稿がありました。投稿コーナー始まって以来の大量投稿です。さすが当ブログのメインと言うべきでしょうか。

 では、さっそく紹介していきます。ついてきてくださいネ。


■ぼくのかんがえたとくしゅかんせんしゃ

 最新AI搭載超リアル系協力型ゾンビシューティングホラーゲーム(ふぅ・・・)である「Left 4 Dead」に登場する特殊感染者のアイデアを皆様から頂戴するコーナーです。いただいたアイデアはいずれバルブに送りつけて、「Left 4 Dead3」に採用させるつもりです。

 今回はエリスさんから素敵な特殊感染者のアイデアをいただきました。

■投稿文

特殊感染者:1object
特徴:自称上級者でいつも仲間の特殊感染者(主にircメンツ)にあーだーこーだ言ってくる困ったちゃん。そのくせに自分の理論が論破されると「あっそ〜」「だから?」などと顔真っ赤になる。
またduel中に煽ると「ブッ殺すぞ」などと場の空気を完全に凍らせるのが得意である。
ゲーム上ではいつも怖い顔(半笑い)でプレイヤー側を恫喝し武器を奪う、それがスナイパーライフルなら非常に俊敏な動きで奪って後方から芋ることがある。

 エリスさん、投稿ありがとうございます。たいへん怖ろしい特殊感染者ですね・・・・。
 この特殊感染者に睨まれると生きた心地がしないといいます。以前この特殊感染者と道で遭遇した一般市民は目が合っただけで「殺さないでぇ〜」と言って逃げ出したそうです。
 ただ、いい人と言われることもあるので、話してみると意外と気さくなのかもしれません。
 ちなみに吉祥寺の某電機店で、ポイントカードを勧めているという情報もあります。

■頭のゴミ箱
 何かの拍子に頭をよぎる何の役にも立たないし、どう料理することもできない「どーでもいいこと」を捨てていくコーナーです。
 1objectさんからいただきました。
■投稿文
Duel中に(QuakeやUT3など)
「なぜこの人は相手を殺しているのだろう」
「仮に生き残りをかけた戦いだとしても、
敵が復活するポイントに正確に弾を撃ち込むのは滑稽ではないか?」
などと考えることがある。

 ふーん。1objectさん、投稿ありがとうございました。

 いかがでしたでしょうか。今回は軽めの内容にしました。曇り空にも少し晴れ間が見えたのではないかと思います。
 ということで、私はまた森田童子でも聴いてきます。

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